トレイルカメラのデータから何を見いだせるか。

トレイルカメラに残されるデータは、月齢 気温 年月日 時間そして映像の5種類のデータが記録される。これら定点観察のデータを生かすにはどうすればいいのか考えてみた。
1 映像データの管理方法。
2 データの集計表を作成。
3 データの整理、グラフ化(何のデータが必要か要素を引き出す)
4 データから得られた結果を分析
5 他種との比較
6 残された問題点・疑問点の解決の為現状を分析し対策をする。
上記6つの段階を経て、今現在イノシシ、タヌキ、ハクビシンを観察中です。
1の映像データの管理は、場所別 種類別日付別に整理しています。
2の集計表の作成は、場所別種類別の一覧表を作成。こうすることで映像データにアクセスしやすくなります。
3のデータの整理は、知りたいものは何かによって必要なデータを組み合わせます。
4の結果を分析は、なぜこうなったかを考察します。その為には生態を知っておく必要があります。
5の他種との比較では、動物の特性や疑問点を把握できます。
6の問題解決は、安全対策や道具の改良開発をして観察しやすくします。
今回の定点観察では、昨年12月からの繁殖行動の始まりからのデータが記録されており今後の観察に期待がもてます。
今年いっぱい継続できれば年間のサイクルが観察できます。数年続けられれば年による変化の有無も見えてくるかもしれません。

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