お知らせ

私事で恐縮ですが、2017年10月12日にユ-チュ-ブに投稿していた ハラビロカマキリが入水する という動画が 3月14日日曜日放送の 鉄腕ダッシュの番組の中の 新宿ダッシュ というコ-ナ-で一部使用されることになりました。 番組では、ハラビロカマキリとハリガネムシの関係を取り上げるようでその補足説明に使うらしいです。 その為…
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三河湾のスナメリ

先日スナメリに関する記事を見ていて気になったのですが、繁殖に関する記事で大阪湾周辺で多くの幼体が確認されているようです。三河湾と周辺の遠州灘でも時々見られますが繁殖に関する記事がないので参考までに載せておきます。 この写真は、2018年5月1日愛知県田原市西の浜海岸で撮影しました。体長80センチの若いスナメリです。 成体の体長が…
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ニホンカモシカは、いつ休憩をとっているのか?

2020年のトレイルカメラによる定点観察では、A地点B地点で合計16回観察されたニホンカモシカ。 その内訳は、日中8回 夜間8回であった。ニホンカモシカは昼行性なのか夜行性なのか、そしていつ休憩を取っているのかと言う疑問が湧いてきました。まだ観察数が少なくデ-タを整理するには早いと思いながらも今年観察された3例をプラスして 19デ-…
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2020年 定点観察の結果が出ました。

2021年1月29日 2020年の定点観察の結果が出揃いました。 結果としてまとめた種は、アナグマ、テン、カモシカ、ハクビシン、タヌキ、イノシシ2か所で6種7点になります。 ブログではデータが読み取れない為ユ-チュ-ブに動画とデ-タを載せています。 興味のある方はご覧ください。 1、イノシシB地点 ヌタ場での様子と32回観察…
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ハクビシンの模様の違いは本当に個体差なのか?

2019年12月~2020年11月までのハクビシンの定点観察結果が出そろいました。 年間を通して見ると色彩に違いのある個体が多数みられます。ネットで調べてみると個体変異が大きいなどの表現が多数見られ私もそう思っていました。目立つ違いは、耳の付け根から首にのびる白線が有るものと無い個体です。 上の写真は白い首輪が有る個体で、12月…
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イノシシの発情期が始まりました。

2020年11月15日 東海地方某所のトレイルカメラの定点観察でイノシシの発情期の行動を観察。 イノシシの発情期は、一般的に12月から1月と言われているようですが、やはり地域差があるのでしょうか。 観察内容は、成体ペア(おそらく雄と雌)が行動を共にして、メスをオスが追いかけている感じです。 1時間ほどの間に5回観察されましたが…
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発情期のニホンジカ雄を観察

2020年10月22日 午前2時11分 東海地方某所にてトレイルカメラの定点観察で発情期のニホンジカ 雄1頭を観察。 同所での観察は1月15日2歳の雄を観察して以来9ヶ月ぶり2回目の観察になります。推測ではありますが発情期を迎えた雄が雌を探して活動範囲を広めた為この場所に現れたのではと思います。 上の写真は角を正面からみたところ…
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負傷した母イノシシを観察

2020年8月29日、10月7日東海地方のトレイルカメラの定点観察で負傷した母イノシシを観察。 上の写真は、8月29日のもので負傷の状態は画像が不鮮明で はっきりしないが右前足の蹄を欠損していると思われる。 人間に例えるとつま先がないように見える。 推測ではあるが、くくり罠に掛かったのではないだろうか。8月29日時点では幼体2…
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タヌキ、夏毛から冬毛に。

2020年9月25日 トレイルカメラによる定点観察でタヌキが夏毛から冬毛に変わっているのを観察。 個体識別ができないこと、観察回数が少なかったことからすべてに当てはまるかは分かりませんが、今回の観察では 7月上旬頃には夏毛に変化し9月下旬には毛が伸びて冬毛に近い状態になっていました。 上の写真はタヌキの夏毛ですが、7月~9月中…
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ニホンジカ、発情期をむかえたか。

2020年9月29日 5時46分 豊橋市東部で雄のニホンジカ1頭をトレイルカメラの定点観察により観察。 この場所では初めての観察で発情期を迎えた雄シカが行動範囲を広げて活動を始めたのではと推測しています。 9月下旬から10月、11月はニホンジカ、ニホンカモシカが発情期の為今後観察機会が増えるかもしれません。
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キツネの観察

2020年8月28日 東海地方で、今期3回目のキツネを観察しました。その中にキツネが獣を襲ったと思をれる動画があり、逃げる獣が2頭映っていました。 逃げる獣は、動きが早く画像にできない為ユ-チュ-ブに動画を載せてあります。動画でも特定は困難ですが、2頭の獣は種類が違います。私は、色合いや大きさからタヌキとハクビシンのように感じてい…
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泥浴の観察数グラフを追加

イノシシの定点観察に、泥浴の観察数グラフを追加します。 1月~7月まで、月に1度しか観察されていなかったイノシシの泥浴ですが8月に入り変化が見られたので新設することにしました。 ウィキペディアによるとイノシシの泥浴の目的は体に寄生したダニを落とすことや体温調節とのこと。 観察数が少ない為、確定的なことは言えませんが、梅雨明けで…
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悲報 疥癬症を確認

2020年7月5日 豊橋市の山の中で、疥癬症の夏毛のタヌキらしい個体を確認。 写真は、5月27日の物であるが 5月5日、6日、27日と観察している中で 判りやすい27日の物を掲載。 ネット記事によると、ヒゼンダニというダニが寄生して発症し、毛が抜けるらしい。 毛のある動物には、ほとんど感染するようだ。記事には、人にも感染して入…
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ハクビシンの交尾を観察

2020年7月23日 午前2時06分 愛知県東三河地方某所にて、トレイルカメラの定点観察により ハクビシンの交尾を観察しました。 この場所は、当初枯れ木の根元の掘り返しの主を探る為にカメラを設置しました。12月~3月は、ハクビシンやタヌキが良く姿を現していましたが、4月下旬よりアナグマが現れて掘り返しの主と判明。その後ハクビシンは、ポ…
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イノシシの新子(ウリ坊)を初観察

2020年6月23日 東海地方某所にて、ウリ坊2頭と母イノシシの家族を今季初観察。 トレイルカメラによる定点観察で、5分ほど その様子が記録された。 1月初旬から中旬にかけて、発情しペアリングした個体が 4か月の妊娠期間を経て5月初旬から中旬にかけて出産、授乳し 6月23日19時51分に水場に姿を現した。時系列から推測して、生…
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今季 初観察

2020年6月15日19時46分 某所 乳房の発達した雌イノシシをトレイルカメラで今シ-ズン初めて観察しました。 1月初旬から中旬にかけて発情していたイノシシが、4か月の妊娠期間を経て5月中旬頃までに出産し、6月15日姿を現しました。5月の成体は2頭観察していますが、おそらく雄でしょう。乳房の発達した雌が姿を現したということは、…
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コクランが咲いています。

2020年6月17日 豊橋市の山中でコクランが咲き始めています。場所や環境によって早い遅いがありますが、ここでは新しい芽が11株ほどあり、早いもので下から3分の2位まで咲いています。 写真は、下から3つ花が咲いています。小さくて、蕾なのか咲いているのかよく分かりませんが写真を拡大して見ると咲いているのがわかります。右側の背景の濃い…
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イチヤクソウが咲きました。

2020年6月9日 某所にてイチヤクソウの花が見頃になっていました。このイチヤクソウは昨年7月12日に初めて観察しましたが、花が終わって雌しべと種子の部分しか残っておらず名前も知りませんでした。 5月初旬から芽が伸び始め4本の茎が育っていました。 写真は6月4日蕾が最大に膨らんだところです。1つだけ蕾が割れています。 …
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モリアオガエルの様子を見に行ってきた。

2020年6月3日某所にモリアオガエルを見に行って来ました。早朝現地に到着し産卵場所に向かっていると、凄まじい数のカエルの鳴き声が聞こえてきた。同所では同時期にシュレ-ゲルアオガエルもたくさん繁殖している。 モリアオガエルの産卵木に近ずいていくと数匹のモリアオガエルが水中に飛び込んでいく。 卵はすでに11個確認でき親ガエルも付近…
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ムササビを観察

2020年4月23日 某所にて樹洞の中のムササビを発見。ビデオで撮影していたところ顔を出してくれた。 昨年より樹洞の存在は確認していたが姿が見えたのはこの日がはじめてだ。 冬と初夏の年2回繁殖。妊娠期間が2か月半なので家族で入っているかもしれない。 5月28日 巣穴に異物を発見。 巣材と思われる。よく見ると杉、ヒノキ…
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